首相辞任 「朝、連絡があった」 渡部元副議長(産経新聞)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は2日午前、産経新聞の取材に対し、鳩山由紀夫首相の辞任について「朝、連絡があった」と述べた。

 渡部氏は29日のTBS番組の収録で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題での対応をめぐり、鳩山首相の辞任を求める声が上がっていることに対し「私が辞めろとかやめるなということじゃなく、鳩山由紀夫が後の世の歴史に残る判断をしてくれることを神様に祈るような気持ちで祈っている」と述べていた。

【関連記事】
鳩山首相が辞意 閣僚明かす
「誰が首相でも声明尊重を」 普天間移設で米高官
普天間問題 8月末までに必ず工法決定と米大使
首相進退問題 トップ2人の共同責任だ
東京株、首相辞意報道で下げ幅縮小
「はやぶさ」帰還へ

陛下、風邪で視察中止(時事通信)
鳩山総理辞任 渡部恒三氏「(小沢氏も)観念した。満点だ」(産経新聞)
口蹄疫 「なぜ今ごろ?」首相現地入りに批判(毎日新聞)
中国大使館侵入男、ウアルカイシ容疑者と確認(読売新聞)
<子ども手当>施設入所児童向け 貯蓄認めず(毎日新聞)
[PR]
by vnv3eys9pc | 2010-06-07 18:42
<< 4、5月の機密費は3億円=引き... <カンヌ映画祭>最高賞にタイ映... >>